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Thursday, March 21, 2024

愛知 名鉄空港線の特急電車立往生 電車の全パンタグラフに損傷 | NHK - nhk.or.jp

愛知県常滑市の名鉄空港線では20日夜、6両編成の上りの特急電車が、送電設備の損傷のため、「りんくう常滑駅」の手前の橋の上で立往生しました。

当時、現場付近は風が強く、トラブルが発生したのとほぼ同じ午後7時すぎに、中部空港では最大瞬間風速25.7メートルを観測していました。

名鉄によりますと、この特急電車は、先頭車両と3両目、6両目の3か所にパンタグラフがありますが、その後の調査で、パンタグラフが壊れたり外れたりする損傷が3か所すべてに及び、このうち2か所は完全に外れて付近に落ちていたということです。

また、先頭から5両目の進行方向右側の窓ガラスにひびが入っていることも確認されました。

このほか、上り線では、架線をとめる金具類が6か所で損傷し、310メートルの範囲で架線が垂れ下がった状態になっていました。

当時、運転士が大きな音や火花を確認していたということで、名鉄は、強風との関連や原因の調査を進めるとともに、架線などの復旧を急ぐことにしています。

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同じ外科医から手術受け患者3人死亡の医療事故 岐阜 各務原 | NHK - nhk.or.jp

東海中央病院や岐阜県によりますと、2016年と2018年、そしておととし、40代の男性外科医が60代と70代の男女3人に肝臓がんを切除する手術を行いました。

ところが、3件の手術ではいずれも血管が傷ついて大量に出血し、患者3人が死亡しました。

手術を担当した医師は去年6月に依願退職したということです。

病院は当初、3件のうち2件は医療事故と認めていませんでしたが、岐阜県から再検討を求める行政指導を受けていずれも医療事故と認めました。

病院では国の医療事故調査制度に基づいて設置した外部メンバーを含む委員会の調査結果を踏まえ
▽難易度の高い手術は具体的な対応策がまとまるまで原則取りやめたうえで
▽手術が可能な症例を明確にしハイリスクな症例は専門施設に紹介するなどの
再発防止策をとるとしています。

松井春雄 病院長は「亡くなった患者のご冥福をお祈りし、ご遺族に深くおわび申し上げます。調査結果を真摯(しんし)に受け止め、医療の安全確保に努力を重ねて、再発防止に職員一丸となって取り組んでまいります」というコメントを発表しました。

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